9/28飯田 space tama

さて、少しずつ振り返ろうと思います。

 

9/28@飯田ミュージック&リゾートspace tama

2度目の飯田市、高速バスで向かいました。

インターでの空はとても高くて、雲の絨毯絨毯絨毯!

 

 

飯田駅に着いて、お迎えを松待つ間に駅構内をこっそり視察。

大島さんとJun.ちゃんと合流し、美味しいカレーを食べた。

space tamaに到着し、素敵なバルコニーに案内される。

中に入ると、ロフトにベッドがあって、遠征に来た人たちが泊まって行ったり、合宿レコーディングなんかもやっているのだそうだ。

迷わずに、次来た時は泊まろうと妄想した。

長野は 寒い!と意気込んでセーターを着て行った私は

昼間の気温にやられて、着いてソッコーでババババーと着替えた。

(一応Jun.ちゃんに断りは入れた、Jun.ちゃんはちゃんと目を反らしてくれた)

2人で談笑していたら、大島さんが心配したのか

「おーい」とバルコニーに来て、2人でワタワタと会場入りした。

 

このライブハウスを営業している松澤さんとは

去年飯田でダイラ君のフェスに参加して、かざこしの森公園で唄った時に、一度お会いしていて

少しの挨拶を交わして、それからいつのまにか1年が経っていた。

 

この1年の間にも、長野の方との会話の中で

飯田のtamaに出演する運びが生まれたりもしていたんだけど、今回こんな風に再会できて、うれしかったです。

出逢いは、繋がっていくんだなあ、と。しみじみ。

 

沢山のお話をして、どれも私が今一番悩みやすかった所を

意図も簡単に見つけ出してくれて、

しっくりくる、そんな感覚の連続でした。

 

今回この機会を与えて頂いた

大島さん、そしてご一緒したEIJIさん、Jun.ちゃん。

来て下さったお客様、(タカヨさんもユースケさんも野澤さんにもシゲさんにもまた会えた!)

CDお買い求め頂いて、ありがとうございました。

 

tama space松澤さん、ご家族、そしてタクちゃんも。

また来れるように、頑張ります。ありがとうございました。

 

自分の声を認知するということの悦びを教えてくれる場所でした。

まだまだやらなきゃいけない事は死ぬほどあるけれど

それを一個ずつクリアしていく過程で、

腐ってしまってはもったいないなって。

もっと自分の声も唄も、大事にしたいなって思いました。

 

Jun.ちゃんとは同級生なのも手伝ってか、

本当に色んな話に華が咲いた。

ただの酒飲みだということも分かった、笑

でも、同じように唄っている女の子が悩んでいることなんて似たり寄ったりなんだろうけど、

私もJun.ちゃんも環境や生活は実に正反対で

一歩間違ったら苦しい悩みにしてしまうところを

私の宝物なんだなって気づかせてくれたりした。

 

Jun,ちゃん、熱い熱いライブしてました。

素敵な人でした。面白かった。

ただ一言、刺激された。

 

また日本酒飲もうね〜と約束してバイバイしました(ちょっと嘘)。

ありがとう

 

美味しいご飯を食べさせて貰って、沢山のお話をしたり聴いたりしてあっという間に夜更け。

やっぱり夜は寒い。みんな上着を羽織る。

帰りはユースケさんにブインと乗せてもらって、またまた色んな話を沢山していたのだけど、、

 

 

そう、今回の旅で一番に勉強になったこと。

 

 

長野は広い。

この日も車で伊那へ帰る(カメルーン帝)のだけど、片道1時間は越える。

いや、これが当たり前のことなのかも知れないのだけど、

福島でもいわき〜会津、いわき〜郡山、いわき〜福島市、なんて行ったらそりゃ小旅行、くらいで何時間も掛かるものではあるんですけど。

 

なんていうのでしょうね。

自分が住み生活をしていない地域だと、より遠さを実感するというのでしょうか…

 

本当に色んな会場に足を運んで下さる方に改めて感謝の気持ちでいっぱいでした。嬉しいです。

私も、より遠くまで足を伸ばせる私でありたいなと思いました。

 

 

 

 

カメルーン帝に帰還して、こーんなでっかい梨と、いよかん?

 

私が「梨!!!」(大好物)と目をキラキラさせていたら

タカヨさんがムキムキして下さいました。。

 

そして写真に撮っていたら

「それも撮る?!苦笑」とタカヨさんはソマと笑っていました。

 

これにて長野1日目が終了。

長野の人たち、長野の自然がくれる恩威をめいいっぱい浴びて眠りにつきました。

 

2日目へ続く。